トンネル清掃

作業風景

トンネル内装板・タイル・チャッターバー・視線誘導ポールなどは、自動車の排ガスや泥跳ねにより常に汚れにさらされており、清掃を定期的に行わないと光の反射が弱くなり、安全機能を果たせなくなります。

使用機械

トンネル壁面清掃車
中性洗剤を壁面に噴射しながら、サイドに取り付けられたブラシを回転させ清掃します。
高圧洗浄車
監査路やライン(白線)などを洗浄します。
給水車
トンネル壁面清掃車や高圧洗浄車などで使用する水の補給をします。また、ポールやチャッターバーの人力で行う作業の水も補給します。
道路規制車(作業車)
トンネル内部の作業を行う際、片側交互通行になる為、安全性を重視する事から、トンネルの両サイドに配置させます。作業員と道具類の運搬にも使用します。

手順

作業前
排ガス・泥跳ねにより汚れた壁面は光を反射しずらくなるので、トンネル内部が暗くなり安全性を損なう原因になります。
作業中
水、中性洗剤を使い壁面にブラシをあて清掃します。
作業後
作業後の全景。
壁面に汚れがなくなることで光を反射し、トンネル内部を明るくします。